仲間たち(大工さん)

投稿者:第2建築部 海上 和信 先日建方をした物件が外部の形状がとても複雑な木造住宅でした。 大工さんが力を合わせて徐々に建物が完成していく姿はいつ見ても感動させられます。寄棟が重なった部分の手加工も熟練の技術により進んでいきます。『さすが!』『カッコイイ!』といった言葉がとても似合います。 若い社員大工もベテラン大工さんに交じって頑張っています。本当に頼もしい仲間(大工さん)たちです。...

コケ落とし

投稿者:第2建築部 川瀬 元樹 昨年は梅雨が非常に長く、今年も季節外れの長雨がありました。全体的に降水量が増えている中で外壁にコケが発生する事例が増えているようです。実はHarutaの社屋のバルコニーでもコケが発生しています。メーカーさんに相談したら外壁のコケ落としの薬品があるとのことだったので試してみました。 ↓これが塗布前のコケが付いている状況です。 ↓吹きかけて2日後にはだいぶ取れていますがまだ下の方にはコケが残っています。 ↓7日後に見てみると綺麗に消えています。...

こだわりに寄り添う

投稿者:第2建築部 鈴村 直樹 私たちの仕事はお客様のこだわりのイメージを、限りなくそのままの形に仕上げることが使命だと思い、日々取り組んでいます。 二次元の図面が三次元の立体になってこそ、初めて全てを感じ取っていただけるのではないでしょうか? その中でも難しいと感じているのが、(間接)照明です。最近施工させていただいた中で、勾配天井・吊押入れ下地袋・笠木天端の照明がありました。 ↓勾配天井 ↓吊押入れ下地袋 ↓笠木天端...

鹿島邸上棟インタビュー

投稿者:営業部 丹羽 椎奈 9月下旬にHarutaの社員大工である鹿島さんのご自宅が無事上棟したということで、インタビューをしました。 鹿島さんは、入社5年目で入社1年目の私よりは大先輩ではありますが、40年以上のキャリアがあるHarutaの大工さん達の中では大工としてはまだまだ半人前らしく、棟梁として現場を持つのは今回が初めてだそうです。ですが、自分で自分の家を建てることができるのは、やはり大工さんならではですね。 では、さっそくインタビューに移っていきましょう!  ...

建築の面白さ

投稿者:第1建築部 石川 勇 現在、豊田市にて敷地面積4007.22㎡、建築面積1194.36㎡の工場の新築工事を担当しています。最近の現場日記には、住宅やリフォームに関することが多くUPされていますが、写真の様な比較的大きめな鉄骨造の工場などの新築工事を施工することもHarutaは可能です。 工場に限ることではありませんが、建物の構造や規模、敷地の形状や計画地周辺の環境、建築する時期など、様々なシチュエーションがあり、建築する過程やアプローチする方法もまた様々です。...

破れない網戸

投稿者:営業部 中根 幹訓 第1建築部の浅井マネージャーと一緒に、鉄筋コンクリート造の3階建て住宅を事務所兼住宅に改修する工事を担当させて頂きました。今回の工事の縁を取り持ってくれたのが、Harutaのサッシ工事をいつも担当してくれてます株式会社長尾木鋼さんです。 竣工も近づいて来た頃、現場に足を運ぶと…リビングのサッシに破れない網戸『SOLID-FLOW』が取付けてありました。...