狭小地

投稿者:第2建築部 日比野 和樹 不動産会社さんからのご依頼で6月に着工しました、瑞穂区内にある木造3階建2棟口の分譲住宅を、先日無事に引き渡すことができました。 名古屋市内では、どうしても敷地を目一杯使用した計画が多くなります。今回の物件もこのような条件の計画で、建物の周りに工事中に使用する仮設足場を組むことも大変でした。職人さんには頭が下がる思いです。...

仲間たち(大工さん)

投稿者:第2建築部 海上 和信 先日建方をした物件が外部の形状がとても複雑な木造住宅でした。 大工さんが力を合わせて徐々に建物が完成していく姿はいつ見ても感動させられます。寄棟が重なった部分の手加工も熟練の技術により進んでいきます。『さすが!』『カッコイイ!』といった言葉がとても似合います。 若い社員大工もベテラン大工さんに交じって頑張っています。本当に頼もしい仲間(大工さん)たちです。...

コケ落とし

投稿者:第2建築部 川瀬 元樹 昨年は梅雨が非常に長く、今年も季節外れの長雨がありました。全体的に降水量が増えている中で外壁にコケが発生する事例が増えているようです。実はHarutaの社屋のバルコニーでもコケが発生しています。メーカーさんに相談したら外壁のコケ落としの薬品があるとのことだったので試してみました。 ↓これが塗布前のコケが付いている状況です。 ↓吹きかけて2日後にはだいぶ取れていますがまだ下の方にはコケが残っています。 ↓7日後に見てみると綺麗に消えています。...

こだわりに寄り添う

投稿者:第2建築部 鈴村 直樹 私たちの仕事はお客様のこだわりのイメージを、限りなくそのままの形に仕上げることが使命だと思い、日々取り組んでいます。 二次元の図面が三次元の立体になってこそ、初めて全てを感じ取っていただけるのではないでしょうか? その中でも難しいと感じているのが、(間接)照明です。最近施工させていただいた中で、勾配天井・吊押入れ下地袋・笠木天端の照明がありました。 ↓勾配天井 ↓吊押入れ下地袋 ↓笠木天端...

ものを活かす技術と工夫

投稿者:第2建築部 伊藤 和幸 古い木造住宅の改装工事を行っています。今回、床の間の違い棚を洗面のカウンター台に転用しました。 Before After 破棄する予定であった床の間の違い棚を、筆返しが付いており杢目(もくめ)も綺麗だったことから、「何とか活かしたい」と思い、お客様と相談して、解体撤去から大工さんが丁寧な作業で取付けしてくれました。 板の状態を見たり、使える部分を加工したりして、大工さんの手間と技術が必要な仕事だと思います。...

疲労回復!

投稿者:第2建築部 高津 理絵 5月~7月は梅の季節!!ということで、お客様から頂いた梅で事務の後藤さんが梅ジュースと梅酒を作ってくれました! 梅酒はゆっくり寝かせなくてはいけないので飲み頃はまだまだ先ですが… 梅ジュースは酸っぱさと甘さが絶妙でさっぱりとしていて美味しかったです(^^) 長い梅雨が終わり、うだるような暑さが続きます…現場の皆さん慣れているとはいえ、今年の夏もしんどそうです。マスクもサウナのようで暑さが増します。...