土台敷き

投稿者:第2建築部 社員大工 水野 社員大工の水野です。 現在、担当している物件の土台敷きを紹介したいと思います。 まず、土台にボルトの穴を開ける箇所を印します。 そこに穴を開けていきます。 ここで真っ直ぐに穴を開けないとボルトが入らないので注意をして開けていきます。 その次に、土台を締め、鋼製束を付けて、大引きを組み、レベルを見ます。 真っ直ぐレベルを見ないと床が下がってしまうので 慎重に見ていきます。 最後に養生をして終わりです。 土台敷きの流れは、このようになっています。...

雨仕舞検査

投稿者:第2建築部 森本 現在、ある設計事務所さんの新築木造住宅の工事に携わっています。 今回は、その中でも重要な雨仕舞いの施工について紹介いたします。 木造住宅では、建物内への雨水の侵入を防ぐため構造躯体の外面に防水シートを貼ります。 貼り方は、下から上へ順番に貼り重ねていきます。 上下方向の重ね幅は90㎜以上、左右方向の重ね幅は150㎜以上という基準があります。 下記写真は、検査して重ね幅がしっかり施工できていることを撮影した状況です。 この現場は、金属サイディングの外壁仕上げとなっているので、...

安全ネット

投稿者:第1建築部 吉川 第2建築部の吉川です。 私の担当している業務の1つに安全ネットの取付け、撤去があります。現場での転落防止や部材の落下、飛散防止に役立ちます。 サイズは、0.9×1.8 m〜3.6×4.5mの10種類あり色分けされています。脚立作業時や開口部近くの作業時は、安全ネットの効果で緊張感が軽減されます。そのため、落ち着いて作業に取り組むことが出来ます。...

ボード張り

投稿者:第2建築部 社員大工 神宮 社員大工の神宮です。 今年で入社して5年目になりました。 現在、施工を担当している木造三階建ての建物の紹介をします。 普段は平屋や二階建ての建物が大半で三階建ての建物を担当するのは今回が初めてとなります。 階数が違うとその分、求められる基準も異なるため、普段と違う施工をする部分があります。 今回の現場では、 壁面と天井面の石膏ボードすべてに強化ボードが使用されています。 写真は、天井を張っている際のものです。 天井ボードには、15mmの強化ボードが使用されています。...

化粧庇

投稿者:第2建築部 福田 リフォーム現場を担当しています。 和風の建物に腕木がついた桧材で化粧庇をやり替えるという、最近ではあまり見かけない工事です。 30年以上も建築に携わっているのに、まだ「初めての仕様に出会う」のですから、『建築の世界』って奥深いものなのです。 解体前に既存の庇を見て、材料の加工図を描いて、材木屋さんに加工してもらい ベテランの大工さんにカットして取り付けてもらいました。 今回の化粧庇は全長で33mにあり、材料費も高額となるので、いつも以上に慎重に発注を掛けました。...

大工1年目

投稿者:第2建築部 社員大工 味岡 社員大工の味岡です。 前職の現場監督から、大工という仕事に転職して春田建設に入ってもうすぐ1年が経とうとしています。 さて、今回は4月に担当させていただいた分譲新築現場のクリーニング後の写真を数枚載せます。 自分達大工は建物内部を形にするところまでが仕事なので、 クロス等の仕上げ工事が終わった後の状況を見ることって実はあまりありません。 自分が作業した現場が、クロス仕上げ後にどのようになっているのかを 見てみるのも良い勉強になると思いました。...