第1建築部
現在担当させていただいている北区S様邸(木造2階建て)が、もうすぐ竣工を迎えます。 工事現場では、近隣さんへの配慮がとても重要で、近隣さんのご協力もとても重要です。 この現場は、着工時からよくしてくれるお隣のおばさんがいました。たまに注意されることもありましたが、いつの間にか仲良くなりました。...
第2建築部
先日、お引渡しをさせていただいたお宅で、「引っ越し屋さんが、床にキズを付けてしまったので直してほしい。」とのご連絡をいただきました。新築したばかりの家を傷つけられてしまったお客様の気持ちを考えますと、とてもショックだったと思います。 連絡を受け、『補修屋さん』を段取りしました。建築業界では、補修屋と呼ばれる職人さんがいます。車業界でいう、板金屋さんのような方たちです。...
第2建築部
桜が満開です。(現場近くの五条川にて) 気が付けば、入社してはや4ヶ月が過ぎてしまった鈴村と申します。 新人といえど、よく言う”アラフォー”といわれる年になってしまいました。 ありきたりではありますが、4月といえば年度が新しく始まりそれぞれの一年生が、新たな希望をもって迎える月でもあります。当社にも、本当のピカピカ新入社員さんが入社しました。 私はと言いますと、木造を担当させていただき12件目になります。 楽しく仕事をしながら、思考錯誤と自己嫌悪の日々を過ごしています。 ...
第2建築部
イメージです。 『外断熱工法』の家は夏は涼しく、冬は暖かい。そして結露が起きにくい。 このような理由で外断熱工法を選ばれた方が多いと思います。 しかし、実際住んでみると意外とそうでもない・・・。むしろ夏は暑くて冬は寒い・・・といった話を耳にします。 よくよく話を聞くと、一つ共通点がありました。購入されたほとんどの方々が、外断熱は夏涼しく冬暖かい工法だと思い込んでいました。 外断熱の根本は、ポットや水筒の理屈と同じ『魔法瓶』なのです。一度入った空気(熱)は外へ逃がさない!これこそ外断熱の醍醐味です。...
営業部・総務部
少し前に、会社のメイン玄関の床材を貼り替えました。少しでも明るくなるように、石目調で白色のものを選びました。貼り替えをした時は、とてもキレイで「よしっ!」と、思ったのですが、しばらくすると重たい荷物を引きずった跡や土汚れ、何かをこぼした跡等々の汚れがビックリするくらい目立つんです!さらに全体的に黒くなってしまっているし・・・(~_~;)これは、毎年自分たちでおこなっていたワックスの掛け方が原因だったようです。これではまるで、汚れとワックスのミルフィーユ状態。そして更に極めつけなのが、社員さんが引きずった跡を取ってくれて、逆にその部分が...
第1建築部
市内の鉄骨3階建て住宅の改装工事を担当させていただきました。 工事の中の一つに、『アルミサッシにシャッターを付けたい』という項目がありました。 手描きmemo! 電動で、しかもブラインドシャッター(羽が開閉できるもの)です。 そのアルミサッシには既に普通のシャッターが付いていたので、既存のシャッターを 取り外してブラインドシャッターに取り替えるものとして御見積りをし、打合せをさせて 頂いていました。 ところが、お客様のご要望はそうじゃなかった!...