投稿者:第2建築部 社員大工 山本
先日施工したリフォーム物件についてご紹介します。
建物の内部を一度すべて解体し、床・壁・天井を新しく造り直しました。
まず、床には束石を設置し、湿気対策として気密シートを敷きます。
このシートを貼ることで、湿気の影響を受けにくい快適な空間を確保できます。

次に、壁にはピンク色の吹き付け断熱材を施工し、断熱性能を高めました。

さらに、間仕切り部分には壁断熱材を充填し、遮音シートを張ることで、防音効果を向上させています。
これにより、室内の温熱環境を快適に保ちつつ、遮音性にも配慮した構造となっています。
これにより、室内の温熱環境を快適に保ちつつ、遮音性にも配慮した構造となっています。


これらの工程は、完成後には見えなくなる部分ですが、快適な住環境を支える重要な施工です。
見えない部分だからこそ、細部まで丁寧に仕上げることを心がけています。
見えない部分だからこそ、細部まで丁寧に仕上げることを心がけています。
その後、床にはフローリングを施工し、壁と天井にはプラスターボードを張りました。
最後にクロスを貼り、美しく仕上げ、空間全体が完成します。